Movie Review REVIEW

映画「TENET」レビュー

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日本公開当日に「TENET」を観賞してきました。

僕の公開前に予想したやつ↓

クリストファー・ノーラン監督最新作『TENET テネット』について

 

トレーラーから考えられることを書いたんですけど、

何にも当たってませんでしたね笑。

 

まあそんなんで解ったら映画としてはどうかと思いますが。

 

この先ネタバレあり

 

せっかくなんで予想に対する答えを。

 

①主人公は第三次世界対戦を防ぐことが任務

→正解ではあるけど、世界消滅を防ぐストーリーでしたね。

②相手はロシア?

→ロシア人の武器商人でしたが、アメリカ対ロシアという国レベルではなかった。

③未来と交信可能=TENET?

→確かに未来からの装置(TENET)による過去、現在、未来を繋げていました。

交信するという意味合いではなかった。

④TENETはタイムトレベルではなく、時間の逆行

→トレーラーのセリフにあったので、正解も不正解もないですが。

ただ装置を使うことで過去、未来を行き来できることは理解できるが、

メカニズムなど一度映画を見ただけでは理解は不可能だと思います。(理解できた人いるのかな?)

 

個人的見どころ

僕的にはこの映画はいろんな楽しみ方、見どころがあると思います。

①TENETのメカニズムを完全に理解する

②単純にスパイ映画として楽しむ

③ニールと主人公との友情を楽しむ

etc...

どの映画においても言えることですが、この映画はほんとに多様性がありますよね。

クリストファー・ノーラン監督作品はこういう楽しみ方出来て僕は大好きです。

個人的の見どころとしては③ニール。

ニールの存在は映画を複雑化し、観客を引き込ませます。

考察サイトではニール=マックス(キャットの息子)という考え方があるほど、

ニールのキャラクターは謎を秘めており、魅力的です。

 

主人公を演じたジョン・デヴィッド・ワシントンも演技力半端じゃなかったですが、

映画では名も無き男としてストーリーが進むなど、観客が主人公に投影するような構図になっているので

より相棒役のニールに親近感が湧くんじゃないでしょうか。

 

まとめ

レビューとしては全然薄っぺらく申し訳ないです。

 

実はまだ2回目見てないんです。

なのでTENETのメカニズムや映画のストーリーを完全には理解できず、、

なのでとりあえずは自分なりに楽しめたポイントに絞ってレビューさせてもらいました!

コロナ禍の中、世界中で大ヒットするのも納得の映画なので、是非2回、3回劇場に見に行って欲しいです。

 

音楽も映画も長く時間を共にしながら理解をする僕なので、

この高難度映画をじっくり楽しみたいと思います。

 

今後はTENETについて深掘りレビューを書くかもしれないです。(モチベがあれば、、)

 

それでは。

 

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